スポーツと音楽には,意外と切り離せない関係がある.スポーツが強い学校ほど吹奏楽部が盛んだったりする.ちなみに日本で最初の吹奏楽部は千葉黎明高校の前身だとか,スポーツの部活の応援のために1924年にスクールバンドとして創部したそうだ.ここでは,野球の応援歌を集めてみた.
栄冠は君に輝く ~全国高等学校野球選手権大会の歌~
こういう歌がいいなと思うようになったのは,歳をとったせいなのか?
こういう歌がいいなと思うようになったのは,歳をとったせいなのか?
敬意をこめてジャイアンツの歌から入ってみる.
中学校の頃,先生の名前で替え歌をつくって歌った.一番不動が焦りだし...なんて
タイガースファンのひいき目なしに,絶対これが野球の歌で一番の名曲だ!
何だかのんびりした雰囲気が魅力的?
言わずと知れた広島カープの歌,耳につくカープの連呼
ベイスターズの歌は初めて聞く
現存するパリーグ最古の応援歌らしい
泥臭さが無さすぎると思うのは,歳のせい?
いい歌に聞こえるのは地元球団のせいかも?
この歌も初めて聞く
ちなみに天邪鬼だった中高時代の自分は,阪急ブレーブスを応援していた.
歌は近鉄バッファローズのこの歌の方がメジャーだったかもしれない?
もう,これは全くわからない
南海ホークスの歌 新・旧バージョン歴史をさかのぼって,この歌の方がしっくりくる気がする
心なしか,大学の校歌風に思うのは気のせいか?
ついでに,やっぱりあの名場面で聞く六甲おろしが最高である.
この日,大学4年生だった自分は偶然にも研究室の教授と帰り道が一緒になった.クリスチャンで酒もあまり飲まない先生が,今日はちょっとビールを飲んで帰るかと2人で阪神ファンの巣窟となっていた阪急六甲駅前の居酒屋へ行った.逆転された時点でもう帰ろうかと帰宅したのだが,自宅に着いてテレビをつけると優勝の場面が登場した.阪神の優勝が決まったらお勘定無しでオールナイト営業になったあの店,途中で帰らなかったら朝まで飲んでいたこと間違いない.当時助手だった先生が,教授に仕えて15年になるけども未だ2人で飲んだことはないと翌日に言っておられた.それはきっと巨人ファンだったからではないかと今になって思う.二日酔いで出席したゼミでゲロッて教授から小言を頂戴したのはその1年後の大学院時代だったと記憶している.途中で帰ったのは,きっとこいつは飲み過ぎると手に負えないと見通してのことだったのではないかと,30年も昔の恩師の視線を回想する.
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